洞爺⇔倶知安アクセスバス試験運行!

7/25から期間限定で洞爺湖温泉とニセコを結ぶ「洞爺⇔倶知安アクセスバス」が
試験運行されます!(北海道登別洞爺広域観光圏協議会、JR北海道、道南バス)
 

 
車じゃないとなかなか不便なルート。
ぜひこの機会に洞爺湖、ニセコまで足を伸ばしてみませんか?
羊蹄山、アウトドア・アクティビティ、温泉、などなど夏も魅力満載エリアです!
(もちろん、そちら方面から、登別温泉までぜひお越しくださいね!)
 
洞爺湖から遠くに望む羊蹄山が・・

 
ぐ~んと近くなります!

 
合わせて、「高速いぶり号」(登別温泉⇔洞爺湖温泉)を利用すれば
朝、登別温泉出発⇒洞爺湖観光⇒ニセコ泊、
または逆の、朝、ニセコ出発⇒洞爺湖観光⇒登別温泉泊、も便利に可能になります!
プランのアイディアが広がりますね!
 
運行日:2018年7月25日(水)~2018年8月17日(金)の毎日
問合せ:道南バス倶知安営業所 0136-22-1558
*予約不要
運賃、停留所はチラシをご覧ください。

駅前の花壇も夏バージョンに

先週末、JR登別駅前の花壇でも春から夏のお花へ入替え作業が行われたそうです。
 

 
駅前の他、交差点などにもプランターで植えられています。

 
夏休みに入った家族客で駅到着のお客さんも増えてきました。
素敵な歓迎花壇前で写真を撮る人も結構います。

 
霧雨が降る中早朝から実施されたそうです。
皆さんお疲れ様でした!

わが街 お宿の調理師さんによる定例勉強会

こんにちは。
温泉にやってきたら、お宿で準備される「お宿ごはん」楽しみの1つですね!

なんだかいつもよりも早い時間に、ワクワクお腹が空いてしまったりします。

さて、そんなお宿ごはんの仕掛け人、登別温泉の調理師さんたちは、ホテルの垣根を超えた、勉強会を定期的に行っているようです。
 時は丑三つ時・・・・・
いや、そこまで遅くない、集合時間は午後9維持30分。とあるホテルの調理場に集合。
 調理場に立つ方々ですから、お客様のお膳の支度を終えてから、作品の準備をして集合。
今回は、「シメの麺料理」と題して、若手の調理師8名が参加しました。

テキスト
 
▼ゆもと登別、渡辺さんが提案する「丸ごとトマトの隠れん坊うどんモロヘイヤソース」
ネバネバスタミナ野菜に、夏バテ防止のモロヘイヤソースをかけて召し上がる一品です。

 
▼ゆもと登別、渡辺さん「塩レモン香るさっぱり冷やし昆布麺」
塩レモンにペッパーがさっぱり夏らしい一品でした。

 
▼滝乃家、笹渕さん 「鴨茄子せいろ」
オランダ煮した米茄子と焼き鴨に、赤柚子胡椒のアクセントがかかります。

 
▼滝乃家、逢阪さん 「茄子素麺」
シンプル素麺と思いきや、麺は米茄子の細切り麺にすだちと大豆からできた精進そぼろのトッピング

 
▼温泉市場、吉田さん「夏の変わり蕎麦」
蕎麦の麺に加工方法が違う2種類の山椒が練りこんである香り高い・・・・・・くなる予定だったお蕎麦。

試行錯誤で持参した変わり蕎麦ですが、吉田さん香りの出方に満足がいかず大撃沈。他の調理師さんたちも、アイデアを出し合いました。アドバイスを受け更なる宿題をお持ち帰り。一番の問題は山椒本来の香りが飛んでしまうこと。

よ~し明日からまた試行錯誤ですね!吉田さん 食べるのはいつでも手伝います!

 

▼登別グランドホテル グエンさん
「麺の三種盛り」 見た目も涼しげ華やか涼麺盛り合わせ。ベトナムからやってきたグエンさん、自国のフォーを日本人にも食べやすくアレンジして持ってきました。鱈のすり身から作ったさっぱり麺に、ゼリー寄せした一品と、フォー。

余談ですが、グエンさん、お料理の説明を聞いても外国人だって気づかないくらいの流暢な日本語。てんぱった時のブロ担より日本語がお上手です。
 

▼登別グランドホテル 本間さん「和風野菜ラーメン」
右側全てがトッピングという豪華なラーメン。冷しラーメンバージョンも準備していただきました。

  
ところで渡辺さん・・・ 
このような勉強会を他のお宿の調理師さんと開催して、アイデアが漏れたりしないのでしょうか?


 漏れたっていいんですよ。昔は職人は自分の技術は渡さないような事が普通でしたが、今はそういう時代じゃない。お互いが刺激しあって、どんどん意識もあげて、登別温泉のレベルがぐんと上がっていけばそれでいいんです。それに、見ただけではコピーできませんよ。わからないところはどんどん他の人のアイデアをもらって参考にする。若手がそれを担っています。と渡辺さん。

なるほど~ 
確かにみなさん、他の方の良いところ、困ったところなどどんどん意見が飛び交っていました。
「これ何使ってるの?」とか「どうやったの?」とか、そんな普通のやりとりです。 

2ヶ月に1度の頻度でみなさん集まって1つの課題に向けてアイデアと作品を出し合っているそうです。次回は、「スイーーーーーーーーツ」だそうです。登包会青年部のみなさん、遅くまでお疲れ様でした。

1 50 51 52 53 54 60